またまた本をさまざまな方々から送っていただきました。
ピーター・メドフ、ホリー・スクラー『ダドリー通り:破壊された街の再生の物語』東洋書店、2011年。
→あのボストンの「ダドリー通り」の話が日本語でも読める、というのがすばらしいです。
小川(西秋)葉子ほか編『<グローバル化>の社会学』恒星社厚生閣、2011年。
→メディア・コミュニケーション研究からの<グローバル化>論。メディア、情報、開発などのトピックはもちろん、「生命」やら「生物学」なども扱っているのが面白いです。
蘭信三編『帝国崩壊とひとの再移動』勉誠出版、2011年。
→精力的に研究成果を発表されてます。見習わなければ。
それぞれ読ませていただきます。ありがとうございました!